教習科目
教習車種
普通免許 教習料金
MT車

MTはマニュアル・トランスミッションの略で、現在販売されているクルマのほとんどがAT(オートマチック)車となっており、MT車の割合はかなり少なくなっています。

アクセルペダルの「加速する」、ブレーキペダルの「減速、停止する」の動作の他に、クラッチペダルを使い「動かす、発進させる」という動作が必要になります。

加えて、ギアチェンジという動作があり、走る速度に応じたギアを自分で選ぶギアチェンジという動作も必要です。 MT車は、AT車に比べて技能教習の時間が3時限長くなりますので、その分教習料金も若干高くなります。

AT車

AT車はオートマチックトランスミッションの略で、通称「オートマ」と呼ばれています。現在販売されているほとんどがこのタイプです。

MT車と違い、ギアチェンジするためのクラッチペダルがなく、ペダル操作はアクセルとブレーキのみになります。そのため、比較的簡単に運転操作を覚えることができます。

AT車教習はMT車よりも技能教習が3時限少なくなりますので、教習料金もMT車に比べ若干抑えることができます。またAT車で免許を取った後でも、技能教習を受講し、技能審査に合格すれば、MT車の免許に変更することもできます。(限定解除審査)

免許取得までのSTEP
入所案内
年齢
18歳以上
視力
片眼それぞれ0.3以上、両眼0.7以上
色彩
赤・青・黄色の識別ができる
聴力
通常の会話が聞き取れる
中型免許 教習料金

乗車定員29人乗り以下のマイクロバス等、車両総重量11t未満・最大積載量6.5t未満のトラック等の運転ができます。平成19年6月1日までに普通免許MTを取得している方(8t限定中型免許MT)で満20才以上、普通免許取得後2年以上の方は、最短5時限の技能教習と検定合格で取得が可能です。

中型免許って

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年齢
20歳以上(普通または大特免許を受けていた期間が通算2年以上)
視力
片眼それぞれ0.5以上、両眼0.8以上、深視力検査3回平均誤差2cm以内
色彩
赤・青・黄色の識別ができる
聴力
通常の会話が聞き取れる
大型特殊免許 教習料金

フォークリフト、ホイールクレーン、ショベルローダ等の特殊な構造で特殊な作業に使用する自動車を公道を運転するための免許です。また、小型特殊自動車、原動機付き自転車の運転もできます。

 

入所案内
年齢
18歳以上
視力
片眼それぞれ0.3以上、両眼0.7以上
色彩
赤・青・黄色の識別ができる
聴力
通常の会話が聞き取れる
大型免許 教習料金

車両総重量11t以上・最大積載量6.5t以上・乗車定員30名以上のバス、トラック等が運転できます。普通免許取得後、3年以上の方は最短30時限の技能教習と検定合格で取得が可能です。

 

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年齢
21歳以上(普通または大特免許を受けていた期間が通算3年以上)
視力
片眼それぞれ0.5以上、両眼0.8以上、深視力検査での誤差2cm以内視野150°以上
色彩
赤・青・黄色の識別が出来る
聴力
通常の会話が聞き取れる
けん引免許 教習料金

「車両総重量が750kgを超える車(タンクローリー・貨物トレーラー・キャンピングカー等)」をけん引する場合に、必要な運転免許証で、「普通自動車・大型免許・大型特殊免許」のうち、いずれかを保有していなかれば取得できません。

 

入所案内
年齢
18歳以上
視力
片眼それぞれ0.5以上、両眼0.8以上、深視力検査での誤差2cm以内
聴力
10メートルの距離で90デジベルの警音器の音が聞こえる
普通二輪免許 教習料金

◆普通二輪車(MT・AT)

総排気量400cc以下の自動二輪車を運転することができます。

◆小型二輪車(AT)

総排気量125cc以下の自動二輪車を運転することができます。
AT限定車はクラッチ操作がいらないスクータータイプに乗れる免許です。

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年齢
16歳以上
視力
片眼それぞれ0.3以上、両眼0.7以上
色彩
赤・青・黄色の識別ができる
聴力
通常の会話が聞き取れる
普通二輪免許 教習料金

◆大型二輪車(MT)

総排気量400ccを超える自動二輪車を運転することができます。

入所案内
年齢
18歳以上
視力
片眼それぞれ0.3以上、両眼0.7以上
色彩
赤・青・黄色の識別ができる
聴力
通常の会話が聞き取れる
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